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東京都在住のサボり大学生です。
趣味は音楽や映画。 やる事がないので絵でも描こうかと。 今現在リハビリ中です。 少しずつ感を取り戻すのが目標です。
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終業式の為、せっかくの土曜の朝を一人早起き。
出来れば昼まで寝ていたいのに・・・。 式と言っても表彰の受賞やら主任の話やらで、何もおもろいことは無い。 頭の中でひたすら鳴り続けていたYUKIの『JOY』だけが、鮮明に思い出せる。 これからけっこう長い春休み、何をして過ごそうかな。 FMシアターって言うラジオドラマがあるのよ。 毎週土曜日にあるんだけど、それを中二の春から延々録音し続けてきたのよ。 そいで、今日でそのMDがなんと100枚目に達成したのね。 故に今日は100枚目記念パーティーだったのよさ。 ファンタの「スウィートグレープフルーツ」で乾杯、もちろん一人で。 ・・・虚しさと寂しさが感動と共に込み上げてくる。 堂島孝平のニューシングル『ナイトグライダー』を購入。 最初聴いた印象はけっこう良い感じ。 前作のシングル「これ以上キミはいらない」よりは好きだね。 ナイトグライダーの「トグ」の部分の発音が気持ち良い。 でもさ・・・、彼はワンパターンだよ・・・。 1曲1曲、凄い完成度高いんだけど、ほとんどアップテンポ・ポップスじゃないの・・・。 ハッキリ言って最近のシングル曲は全部飽きやすい・・・。 でもって、カップリング曲の『R/P/M』。 これは最初聴いた印象「ある光?」と思っちゃうほど、雰囲気が似てる。(個人的に) 『ある光』とは小沢健二の名曲の一つで、ノリノリポップソングのこと。 パーカッションとか、ギターの使い方とか・・・何か似てるよなぁ・・・。 手拍子とか、突然入る「語り」とか・・・(笑) まぁ、今回のシングルはどちらもけっこう良かったよ。 今度のアルバム、タイトルにセンスが見られないけど、DVD付だというので結構期待(笑) ◆スナ的・名盤セレクション〜5日目〜◆ ・ひきがたり・ものがたり vol.1 『蜂雀(ハミングバード)』/七尾旅人 アコギ一本と奇声で生み出される究極の弾き語りミニアルバム。 それはもう天上世界から、悪意に満ちた地の世界まで、様々な情景が様々な主人を演じて歌われてる作品。 ジョアン・ジルベルト顔負け(?)のその表現力は、路上アーティストの最高峰でも真似することは出来ない。 100%ORANGEというイラストレーターのイラストが満載で、まるで絵本を読んでるかのような心地良さに浸れる、素敵な1枚。 ちなみに歌詞カードが本当にカードで入ってる(笑) ・29/奥田民生 ユニコーン解散後の、ソロとして初の1stアルバム。 1stで既に民生独特ののんびり感が醸し出されてる、あまりにも有名なアルバム。 『愛のために』は本当に名曲、ギターがカッコよすぎる。 ・GOLDBLEND/奥田民生 ファンの間ではあまり人気は無い模様であるが、僕はこのアルバム1番好き。 ユーモアセンスとロックセンスが上手く重なり合った、聴き応えのあるような無いような、よく分からない1枚(笑) でもバックバンドとの演奏はまた一段と上手くなってる、カッコよすぎ。 『マシマロ』、混沌とした苛立ちとヤケクソな気持ちが一つになって生まれた名曲。 ・E/奥田民生 まんをじして発売された曲数が異常に多い、民生の5枚目のアルバム。 シングルとして発表された傑作曲『The STANDARD』や、『花になる』、『ヘヘヘイ』などが多数収録。 インスト曲などでの盛り上げや、ムード作りも超一品である。 聴き応えバツグン、渋さ200%の超名盤。 ・WONDERFUL FISH/斉藤和義 3rdでようやく個性的なブルース・ポップが定着してきた模様。 いや1stでもけっこう良い味出してたけどね、アルバムとしてはこっちが名盤。 全曲満足のいく曲、とでも言えるような、非常に気持ちの良い流れ。 『歩いて帰ろう』、最高。 ・喜びの歌/広沢タダシ 渇き切った癖のある声で歌を歌う、イマイチ売れてない彼の1stアルバム。 まぁ、まだ若いからね、これからどんどん売れる可能性だって出てくると思う。 何せ、こんなに良い歌作れるんだから。 曲のクオリティは申し分無く、完成度も1stにしては上出来。 斉藤和義と同様、苦労系実力派シンガーソングライター。 ・理想郷/広沢タダシ 1stより、もっと大衆向けな曲が多数収録されたにも関わらず、セールス的にはやっぱりイマイチ。 なんでだろう、やっぱ一癖ある声の人ってあまり受け入れられないのかな? それにしても良い曲ばっか作る人だよ、実力はかなりあると思う。 『ブルー』、『星空の向こう側』、どれも名曲、一度聴いてみるべし。 ![]() けっこう前に描いた宣伝用イラスト。 堂島も、もうちょっと売れるべきなんだよなぁ・・・。 BGM:ナイトグライダー (堂島孝平) PR 2005/03/19(Sat) 19:47:38
◆スナ的・名盤セレクション〜4日目〜◆
・セシルのブルース/小島麻由美 1stながら、上質なシャンソンの雰囲気を醸し出している。 デビュー作で、これだけカリスマ性を存分に秘めた、艶のある高音ヴォイスを出せるのも魅力。 強力なバックバンドと共に奏でられる独特なメロディーで、聴く者を独自の世界観に引き込んでくれる、そんな名盤。 ・二十歳の恋/小島麻由美 2ndで既に自分の個性・音楽スタイルを確立したと言っていいぐらい、このアルバムの完成度はバツグンである。 昭和歌謡風味がちょっと入っていて、1stとは一味違った世界観を楽しめる。 処女作、『真夏の海』は超名曲、一度は聴くべし。 ・ペイパードライヴァーズミュージック/キリンジ やたら長いタイトルが印象的な、超良質的ポップサウンドを創り上げる兄弟ユニット・キリンジの1stアルバム。 独特な表現と隠喩を交えたニクイ歌詞と、丹念に作り込まれた上質なメロディーが特徴。 ヤスの声がまだ未完成な感じがしてならないが、兄弟共に内に秘めた素質は天才級と言える、そんな1stアルバム。 ・47'45"/キリンジ 1stよりちょっと成長した感じの、2ndアルバム。 それでもそこらの若者アーティストなんかよりは、100倍ぐらいの確実な実力を付けている。 個人的には1stより聴いてて飽きない。 兄のひねくれ過ぎてる楽曲と、ヤスのポップセンスが良い具合に融合してる傑作だと思う。 ・For Beautiful Human Life/キリンジ 『3』や『Fine』あたりで見せた新たな作曲センスが、全て詰ってる感じ。 あの辺りは、1曲1曲は良かったものの、アルバムとしての完成度はイマイチだったと思う。 しかし、東芝EMI時代唯一1枚だけ発表されたこの5thアルバムは、それまでの消化不良だった箇所を全て取り払い、また新たなキリンジとしての展開を聴かせてくれている。 先行シングルはどれも超名曲で、アルバムの全貌を知る為の重要な手がかりとなっていた。 メロディ・サウンド・歌詞、どれもキリンジ史上最高傑作と言えるほどの出来である。 もちろん全アルバム中一番のお気に入りで、よく聴いてる。 ・MAMALAID RAG/MAMALAID RAG キリンジと同じくらい、上質なポップサウンドを創り上げる職人バンド。 1stアルバムなんだけど、これまで10枚くらいアルバム作ってきたような、素晴らしい完成度である。 最初から最後まで、極上のロマンチックなポップ世界を聴かせてくれる。 ムーディーな感じを演出するのはフランク・シナトラ顔負けである。 とにかく名盤、これ1枚であと2年は行けそう。(ってかそろそろ2nd出せ〜・・・) ・ヘブンリィ・パンク:アダージョ/七尾旅人 妄想の創造世界もここまで来れば超芸術作品に化けてしまう。 どこか狂った優しき天使シンガーソングライター・七尾旅人の2ndアルバム。 精神世界が崩壊寸前の状態で創り上げられた奇蹟の1stアルバムから、およそ2年8ヶ月の月日を経て完成したこのアルバム、良い具合に妄想世界が纏まりつつある。 2枚組み・計2時間35分という驚異の収録時間にも関わらず、聴いてみるとあっさりと終わってしまう、その構成の巧さ。 一般常識では受け入れられないような曲であることには間違いないが、とにかく一つの御伽噺のような新鮮な聴き応えがある。 ![]() BGM:繁華街(キリンジ) 2005/03/18(Fri) 19:04:01
ジャズのオムニバス盤を持ってるんですけど、今日みたいな夜はよく聴いてます。
フランク・シナトラとか、ナット・キング・コールとか、ペリー・コモとか、ローズマリー・クルーニーとか。 好きな音楽のジャンルを答えるならば、ポップ・ロック・ジャズの3つと答えるね、僕は。 本当はblog名に「JAZZ」を入れたかったけど、良いタイトルが見つからなかったってのは裏話(笑) 一番好きなアーティストはやっぱフランク・シナトラ。 他のどんな良い曲聴いても、彼の声が聴こえてくると、全て彼の曲が良くなってしまう。 早くアルバム集めたいけど、他に買うものがあり過ぎる・・・。 久々にサモンナイトの公式サイトに行ったら、何やら謎のシルエットが。 あのシルエットからして、恐らく4の主人公だろうね。 たぶん今年発売だね、サモンナイト4。 2が発売して約2年後に3が発売したんだし、3が発売して今年が2年目だからね。 たぶん8月初頭に発売だね、間違いないよ。 と、なると今年はSIREN2も発売するから・・・凄いゲーム年になるぞぉ!? うっひゃぁ楽しみw ちなみに今現在、僕が続編を買うゲームと言ったら『サモンナイト』と『SIREN』しかない。 何か妙な組み合わせだね。 『犬マユゲでいこう』の3巻が今年発売になるとの噂・・・。 石塚祐子氏が描いてる、Vジャンプで大人気(?)連載中の漫画。 2巻が発売して6年近くなると言うのに・・・未だに3巻が出ていない・・・。 どーか、今年中に3巻が出ますように。 ちなみに1・2巻、両方共持ってます。 今じゃかなりのレア物らしいね、買ってて良かったー。 ◆スナ的・名盤セレクション〜3日目〜◆ ・カメラ・トーク/FLIPPER’S GUITAR 当時一斉を風靡した渋谷系ネオアコバンド、FLIPPER’S GUITARの2ndアルバム。 今考えると、小山田と小沢が一緒にやっていたなんて考えられない・・・(笑) 完成度は申し分無いです、というーか完璧。 これほどまで自分達の持ち味をフルに出したポップアルバム、他に無いぜよ。 ・犬は吠えるがキャラバンは進む/dogs/小沢健二 現在何やってるかも不明な、小沢健二の1stアルバム。 ソウルやジャズのテイストを存分に含んだ、爽やかな1枚。 収録曲8曲という少なさにも関わらず、内容はとても濃く、そして飽き難い仕様となってる。 『天使たちのシーン』は超名曲。 ・LIFE/小沢健二 卓越したPOP色と独特のノリで、世間に名を知らしめた2ndアルバム。 恥ずかしい程繰り出される数々の名曲、もう口を揃えて歌わなきゃ耐えられない。 10代の内に必ず一回は聴いとけ、このノリは今の日本の音楽シーンには存在しない、素晴らしき芸術作品だ。 驚異の、時代を超えた秀才アーティスト・小沢健二、入門編には必ずコレを。 ・刹那/小沢健二 発売予定日から何ヶ月も延期になり遂に発売した、ベストなんだかオリジナルアルバムなんだか、よく分からない謎のアルバム。 収録曲の少なさ等から、数多くのクレームが付いたのは確かだが、僕はこれこそ名盤だと思う。 『流星ビバップ』や『さよならなって云えないよ(美しさ)』の歌詞から読み取れるように、あの黄金期だった時代を、今ここでやっと自分の中に刻んでいるかのように思える。 言わば音楽人生の一区切り。 または終止符、とも考えられるが、僕は一先ず「一区切り」と考えていたい。 ・FANTASMA/CORNELIUS 1stと2ndは実験作、と思えるほど、この3rdアルバムの出来は素晴らしい。 考える限りの、聴覚を擽るような音、音、音・・・。 繰り出されるサウンドは、浮遊する小山田の声を包み込み、そこで新たな空間を創り出している。 とにかく全編あってこそのFANTASMA、飛ばして聴くことは出来ない。 ・POINT/CORNELIUS 小山田博士が実験に実験を重ね、ある時フッと浮かんだ旋律に、丁寧に音付けされて出来たような、聴覚の反転世界を味わえる4thアルバム。 水の音や生き物の鳴き声を取り入れ、ある一定の瞬間に音楽を創り出している。 CORNELIUSのアルバムの中では一番好き。 色んな気分で聴けるってのが、また良い。 ってか小山田博士、新しいアルバムはいつですか〜・・・。 続きはまた明日なのよさ。 ![]() 自分の絵は成長しない。 たぶん人間には限界点というものがあり、そのレベルまで達したら、もうどんなに頑張っても成長しないんだと思う。 自分の限界点は中1の時に止まってしまっている。 もう・・・成長しない・・・。 (そーいうこと言ってるから自分の絵にこーいうこと言われるんだよ!!) BGM:Fly(CORNELIUS) 2005/03/17(Thu) 00:33:58
休みだからと言って、夜更かしとか朝寝は良くないですよね。
10時間近く寝てるんだったら勉強でもしろよ、自分・・・。 宮本の笑顔は可愛い。 いつも眼光が鋭い彼でも、笑うと凄い可愛い。 改めて彼を好きになった。 中年でもまだまだいけるぞ、エレカシ宮本。 ソウル・アンダーテイカーも読み終わり、そろそろアリソン?を読み始めようと思ったけど、?の内容をよく覚えてなかったので?を読む。 うーん・・・中ニの時に2回くらい読んで、あとはずっと本棚に仕舞いっ放しだったからなぁ。 妙に新鮮に感じる部分が多い。 どうせ明日も明後日も休みだし、一気に?も読んでしまおう。 そしてじっくり?を読むのだ。 あー、リリアとトレイズも買わなくちゃ・・・。 ◆スナ的・名盤セレクション〜2日目〜◆ ・扉/エレファントカシマシ 『俺の道』から怒涛のリリースラッシュを続けてきてるが、ここまでペースを保ちつつ、名盤を作り出すことが出来るのはエレカシぐらいしかいないだろうなぁ。 DVD『扉の向こう』のレコーディング風景でも分かるように、半端な気持ちで作っていない。 今現在の自分の精神状態や生き様を、有りっ丈詰め込んで作っている。 捨て曲無し、全部名曲。 ・風/エレファントカシマシ 『扉』から半年で作った割には、けっこうな完成度で名曲多数。 ここまで来ると詞の重みみたいなのが、より一層深く感じられる。 個人的に『俺の道』の次に好きなアルバム。 ・Crispy!/スピッツ 今後、どんどん名曲を作り出すスピッツの通過点のようなアルバム。 だけど僕は名盤だと思う。 何よりマサムネの声が綺麗だ、たぶん全アルバム中一番綺麗なんじゃないかな? メロディも、洗練されたものが数多くあり、完成度の面から見ても申し分無い。 ・ハチミツ/スピッツ 全曲最高峰まで行った感じ。 メロディからサウンド、アレンジまで徹底して行った雰囲気が感じられる。 マジで捨て曲無しの名盤、小学校の頃一番聴いたアルバム(笑) スピッツ入門編にも良いと思われる。 ・スーベニア/スピッツ 今年初頭に『OZ』と一緒に投下された、久々に来た素晴らしきアルバム。 なんか一気にスピッツ全員が輝いて見えた。 マサムネは一際目立って、しかも若返ってるように感じられるし(笑) とにかくこの年齢で、これほどの若々しいバンドサウンドを奏でられるのは凄いです。 名曲『正夢』、神曲『テイタム・オニール』、本当にキラキラしてますw ・すてきな世界/堂島孝平 常にハイクオリティな曲を発表してるにも関わらず、未だに大きなヒットが無い可愛そうな堂島孝平の4thアルバム。 秘めた才能を全開にしてます、このアルバム。 1曲目から最後まで、萌えとポップとメロディアスのオンパレード!!(笑) ・サンキューミュージック/堂島孝平 中村と同じ様に、バックバンドを付けて制作された究極の近代的シティ・ポップスアルバム。 それまでの丸っこいポップサウンドから、張りのある渋いポップサウンドに進化しましたw 表現したい空想都市が充分頭に浮かんでくるところ、素晴らしい表現力を持ち合わせています。 全曲瑞々しい曲でいっぱい。 続きはまた明日。 ![]() フィルタかけたまま保存してしまった為、擦れ絵になってしまった・・・。 もう修正する気力無し。 ちなみに描いたのはソウル・アンダーテイカーの主人公・比呂緒とハンニバル。 アストラM44描こうとしたけど、左手隠れてしまった為断念・・・。 何か腹立つ。 BGM:sweet memory(エレファントカシマシ) 2005/03/16(Wed) 00:09:08
ナンバガを聴いて興奮した一日。
ヤヴァイ格好良いですね、アノ音。 友人から貰ったMDなんですけど、『Tombo the electric bloodred』が特に良い。 うねるギターサウンド、破壊するかの如く打ち鳴らされるドラム、そして歌としての形をほぼ失っている向井氏のヴォーカル・・・。 この興奮は100sの『A』とか、エレカシの『生命賛歌』を聴いた時に起こるものとちょっと似てるかも。 とにかく凄いです、ナンバガ。 今度金に余裕が出来たらベストアルバム買ってみようと思う。 前髪は揃っていてダサい。 横は耳が隠れる程度の長さ。 後ろは結えるくらいの長さ。 という、訳の分からない髪型になってます。 いっそ前髪立ててしまえばまだマシになりそうですが、自分整髪料持ってません。 ってかアレって髪立てるだけに使うんですかい? 今一つ使う目的がよく分からないです。 それに、どれを買えば良いかも分からないし。 まぁ無理につける必要もないですけどね。 何より、めんどいし。 これから春休みに入るんで、どんな髪型でもやっていけそうな気がします。 何となく、自分が聴いてきたアルバムで「これこそ名盤だっ!!」というものを挙げてみます。 どれもかなり聴き込んでます。 好みはあるにせよ、とにかく全部名盤です。 順番とかは特に関係無し。 適当にCDラックから目に付いたものを書いていきます。 ◆スナ的・名盤セレクション◆ ・金字塔/中村一義 高校生になってから異常に聴く回数が増えたアルバム。 「これを聴かずして何を聴く」と言いたくなる様な、それほど凄い作品。 10代の邦楽アルバムベスト1を選ぶとしたら、迷わずコレを選ぶ。 扉一つ隔てた世界への問い掛けと、押さえ込んでいた自我を一気に放出してるような、ある種強い怨念のようなものが籠った1stアルバム。 ・ERA/中村一義 中学時代まではコレが一番だった。 とにかく聴いた、CDが擦り減るほど聴きまくった。 完成度も、中村一義作品では一番高いと思う。 時代そのものへ歌われる、賛美と嘆きを交えた究極の3rdアルバム。 ・OZ/100s 「ファーストにして、すでにベスト」、キャッチフレーズが相応し過ぎる、バンド100sとしての1stアルバム。 制作に3年を要したことだけはあるね、やっぱり。 全曲通して聴くことによって、初めてアルバムとしての意味を成す作品だと思う。 飛ばして聴くこと出来ないもんなぁ、このアルバム。 ・ハヤブサ/スピッツ 次々と鳴らされる骨太なギターサウンドと、スピッツ節が融合して起こるグルーブ感が気持ちよすぎるアルバム。 全アルバム中、最もロック色が強いのも特徴。 スピッツのアルバムの中では一番好きだね、1曲1曲全然飽きない。 ・トビラ/ゆず ハッキリ言って、このトビラ以降のゆずのアルバムはどれもイマイチである。 曲としての良さはあるものの、アルバムという一つの作品として評価するなら、このアルバムが一番良いと思う、僕は。 全体的に哀愁を帯びた感じ(?)で構成されており、全アルバム中、最も地味な感じがしないでもないアルバム(笑) ちなみにファンの中では1番人気低い作品・・・。 ・THE WORLD IS MINE/くるり 中学時代、『ERA』の次に衝撃を受けた作品。 くるりのアルバムとしては、一風変わった雰囲気を醸し出している。 表題通り、岸田氏の「世界」というものを覗いているような、心の奥底を見せられるアルバムとなってます。 今日久々に聴いて物凄い感動しました。 誰がなんと言おうと、このアルバムが一番好きさ。 ・俺の道/エレファントカシマシ なんですか、この圧倒的破壊力は(笑) 買ったのは去年で、最初聴いた時の衝撃と興奮は抑えられませんでした。 宮本の・・・、宮本の叫びが直で心の中に伝わってきます・・・。 いや、伝えるというか・・・、ある種独り言のようなアルバムですねコレ。 エレカシのアルバムはまだ全部聴いてないんですが、たぶんこれが一番傑作だと思います。 音も良い意味で歪み過ぎてるw 続きはまた明日にでも。 絵を描く気力が無いので、今日は変わりに読者用プレゼントを。 特製・4月分カレンダー タイトルは『春が来たりて、馬鹿は踊る』です。 デスクトップに貼るなりして、ご自由にお使いください。 (ホントに使ってたら笑っちまうよ) BGM:Tombo the electric bloodred(NUMBER GIRL) 2005/03/15(Tue) 23:38:33
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