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2017/12/16(Sat) 16:17:58
今月2回目となる模試を受けてきた。
テスト範囲に間に合わせようと日本史のワークを解き進めてはいたものの、
計画倒れで結局予定したページ数まで終わらず、半ば不安なまま日本史を受験。
まぁ・・・自己採点は散々だったけど。
受験に完璧は存在しないが、焦ってるようでは成功はしないのである。
何度も計画倒れを積み重ねながらも、最終的には多少余裕のある学力まで上げて、
自分に自信を付けなければならない、不安要素はあったとしてもほんのちょっぴりで良いのだ。
英語もまだいまいち確実性に欠ける、語法や構文の基礎がまだ定着してない。
あと、英語の選択肢の文の中にotakuの表記が!!
サブカルもここまで来ると、もはや日本社会の革命と言わざるを得ないだろう。
テスト中笑ってしまった。

今、私は高校生活におけるロスタイムなのである。
高校生時代に全然勉強しないで遊んでばかりいたツケが今回って来てるのだ。
勉強出来る時に何の心配もせずに勉強出来るという環境が、ロスタイムで消化されている。
これを逃したら、もう私は一生勉強など出来ないであろう、しないだろう。
この特殊な時間を無駄にしないでおきたい、隅から隅まで有効に活用しよう。
とは言ってもなかなか上手くは扱えないのが辛いのだが。

梅雨明け間近の夏の陽射しは容赦無く、通りを歩く人たちの身体を意地悪に燻っていた。
静かに、そしてゆっくりと駅へ向かって歩いてみても、
着いた頃にはとんでもない量の汗が額と前髪との間に、ベタベタと滲んでいたのだった。
ペットボトルの底に残った温い麦茶を飲み干して、午後の電車を待つことにした。
ホームには下敷きを団扇にして扇いでいる女子高生のグループが数人。
白い夏の制服が光る汗で透き通っており、下着のラインが甘く匂いそうなその身体を、
その勾配の緩やかな美しい形を、くっきりと浮き彫りにしていたのだった。
どうにも可笑しな気分に惑わされながらも、私は鞄から携帯電話を取り出して、
目の行き先を無理矢理確保した。

神様、時間、そして彼女らが許すというのなら、
私は何時間でも女性の身体というものを観察していたい。
肉体的な美しさの魅力を秘めたその裏側に、
何が一体そこまで男性を魅了するものなのか、結論が出るまで思案したい。
そもそも結論などは存在せず、どれも全て性的な欲求から探究心を掻き立てた
結果の美術、芸術の対象となって来たと言うのなら、
女性の身体には魔力が宿っているに違いない。
言語・理屈の枠を超えて人々を魅了する、恐るべき力である!

花盛り、若しくは最盛期と言おうか、とにかくこの時期、
この年頃の女性は夏の太陽よりも眩しい光を放っている。
電車が来る数分の間、私は彼女たちの魔法にかかってしまいそうで、
本心動揺を隠し切れずにいた。(実際もうかかっていたのだろうケド)
汗ばんでいた額からは更なる熱気が生じ、宙を泳ぎ、田舎の駅に吹く風によって
無情にも風下に流されて消えていく。その繰り返し。
今日はいつもより電車が来るのが遅く感じた。


BGM:Ladybird/キリンジ
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2007/07/26(Thu) 22:31:26
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無題
なんか懐かしいな、山形が。
こういう文章好きだ。情景が浮かぶ。
毎日日記を書いて小説にするんだ。
砂日記。
オガワ URL 2007/07/27(Fri)01:13:51 編集
返信
電話でも言ったが、ここに居る限り何の魅力も感じない。
僕はただ思ったことを書いたに過ぎない。
基本的に田舎は好きじゃない。
雑誌やコミックスが2、3日送れて入荷するような場所は大嫌いだ。

いつかライトノベルで応募するかも。
スナ URL 2007/07/27(Fri)22:56:28 編集
無題
世の中最初は奇異でも後に普通なこととして捉えられるものも多い世の中。
日本の老若男女が漫画を読んでいるとか。
いつかオタクもサブではなくなる日が来るのかもしれませんねw

とりあえず夏の暑さと十代後半
(といってもお互いにぎりぎr・・・)
の持つリビドーと理性の葛藤
女人と夏の描写に爽やかさと色気を見つけました。

とりあえず制服の描写が妄想と空想と現実が混同気味の自分のストライク過ぎて困りました。

制服は望まずとして色気を生み出す。
けして色気を出そうとしているわけではないからこそ
そこは多感な女の子。
制約の中でいかに己をより美しく見せようとするのか。
がんばる。
これは和服、浴衣にも言えそうな気がする。
日本の服装というのは夏でも冬でも丈があって
それはまぶしさを隠していて
それが首筋やはだけた足元なんかから見えた日には
男は幸せを感じるべきだ。
水着もビキニのようなどストレートなアプローチではなく
スクール水着のように曲線の美しさを持ちながら
隠されていることによって発生する焦らしと己の中の想像が
現実でもなければ空想でもない狭間に連れて行ってくれる。
女性には
いかに開けるか見せるのか
ではなく
いかに隠すか覗かせるのか
という部分をがんばって欲しいです。

もうなんか完全に変態ですね俺orz
もっとうまい言い方があるはずだけど今の僕にはでてこない。
もっとこんな変態ではないことを言いたいのに・・・
URL 2007/07/28(Sat)06:17:58 編集
返信
かつて漫画だって世の戦争批判が中心だったりして、
世間的に疎まれていた存在だったくらいですからね。
オタクという存在がある種のステータスとして
一般的に確立される日も、そう遠くはないかもしれません(笑)

なんて言うか、自分が高校生の時には気付かないものなんですね、女子高生の魅力は。
卒業して非日常となった対象は、いつも見ていたソレよりも、よっぽど美しく色っぽく見えて困ってしまうのです。
一般的に決められた制約の中で生まれる個性もそこにあると思います。
チラリズムの極致を極めたうなじの露出や、全体象から漂ってくる身体の曲線美は、男にしてみればグッとくるものがありますから。
隠されていたところから偶然見えてしまった時、ってのも魅力を感じます。

ってかこの手の内容は誰が書いても変態っぽくなるんじゃないでしょうか?(笑)
まぁ、ほとんど本音を言ってるだけなんですがw

世界は残酷です。
スナ URL 2007/07/30(Mon)19:11:34 編集
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